朝起きられない!僕が効くと思った早起き対策法

朝起きられないあなたへ対策を

うつ病治療中なんかは生活リズムが狂いがちなので朝早くに起きて日中に活動したいもの。

また、まだうつ病とは診断されていない方や日中のお仕事をしている方も朝シャキッと起きたいものですよね。

しかし健康な人であっても朝が苦手という人は多いものです。

今回は僕が考える朝しっかり起きるための方法を書いていきます。

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今までに試した起きるための方法

僕は昔から朝が弱い方で、ちょっとやそっとじゃ目が覚めません。

なので、一人暮らしを始めた学生時代から様々な方法を試しました。

その一覧を以下に書いていきます。(起きるため&二度寝しないための方法)

  • 寝る前にカフェインを摂らない(早く寝るため)
  • 目覚まし時計を複数使う
  • 部屋をエアコンのタイマー機能で起きる時間に心地よい温度にしておく
  • テレビをタイマー機能で目が覚める頃にONになるようにする
  • カーテンを開けっ放しで寝る
  • スマホの睡眠記録アプリを使う
  • モーニングコール
  • 30分くらい早起きして散歩をする
  • 目が覚めたら冷たい水を飲む
  • 目が覚めたらカーテンと窓を開ける(日光/風を浴びる)
  • シャワーを浴びる
  • 自己暗示をかける(◎時に起きるぞ!と寝る前に)

まだある気がするので思い出したら追記しますね。

これらが今パッと思いついた(思い出した)朝起きるため&二度寝しないための方法です。

これらは全て効果がありました。

 

数回だけですけどね!!

 

慣れって怖いですよね。

一度試して効果があって「これめっちゃ効果あるじゃん!」と思っていたら翌日は失敗してしまったり。

 

そんな感じでなかなか睡眠っていうのは難しいものですよね。

レム睡眠ノンレム睡眠に合わせて目を覚ます、みたいなのは個人的には効果があると思っています。

そこに目覚めの一発、冷たい水なんかを加えたら多分大丈夫なんでしょうが…これまた難しい。

 

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僕がオススメしたい起き方3選

一応上に僕が効果があったと思った方法を挙げてみましたが、個人的に効果があったと思う方法を次の項でオススメしたいと思います。

 

1位.モーニングコール

いきなり他人だよりかよ…という感じではありますが、モーニングコールってかなり効果的だと思います。

僕は恥ずかしながら大学時代の朝早く起きなくてはならない日、テストの日、また、これまた恥ずかしいのですが、社会人になってからも母親にモーニングコールを頼むことが多かったです。

モーニングコールが効果があるとはいえ、僕はそれでもなかなか起きません。

母に「何度電話したと思っているの!こっちも時間が無いんだよ!」と何度怒られたか分かりません。(挙句ニートになってしまって申し訳無さが半端ないです)

 

しかし、僕は相当起きないタイプなのですが、モーニングコールだとほぼ100%起きます。(時間がかかる場合も多いですが)

これを読んでいる方で社会人の方、恥ずかしいかも知れませんが母親・または父親や頼れる親族なんかに頼んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕は彼女にも頼んだことがしばしば。やはり母と同じくなかなか起きない僕に苛立っている様子でしたが…

会社の同僚に頼んでみるのもいいかも知れませんね。普通の勤務時間の会社だと大体同じくらいの時間に起きるでしょうし。お昼ごはんや飲み物を奢ってあげるなどすれば案外了承してくれるかも知れませんよ?

 

あとはモーニングコールをしてくれるサービスもあるようです。お金がかかりますが…起きられないよりはマシ!

 

とにかく…「他人に頼ってでも起きよう!」ということです。

自分一人の力じゃ起きられないなら他人に頼るしかありませんもんね。

今の僕のように働いてない方とか療養中の方も可能な限り家族やお友達に頼ってでも朝起きて日中活動するようにしたいところですね。

 

2位.睡眠リズム系アプリ

いくら寝ても眠い

これ、今色んな種類の睡眠時アプリがあるじゃないですか?

寝ている時のいびきを録音したりするやつ。

あれの目覚まし機能が付いているやつ、結構効きますよ。

睡眠リズムを記録してくれ、眠りの浅い時間に起こしてくれるので比較的起きやすいです。

自分が寝ている間にどんな寝言、いびきなのかも分かりますし、目が覚めやすい時間にアラームを鳴らしてくれるので一石二鳥です。

僕が以前使っていたやつは、「AM6:00までに起きたい」という感じにセットしておき、そのまま睡眠すると、AM6:00までの目が覚めやすい時間にアラーム(スヌーズ)を鳴らしてくれるやつでした。

今は使ってないのでどのアプリか忘れましたが…

iPhoneの場合スリープマイスターが良さそう。AndroidならSleep as Androidが良さそう。どちらも睡眠が浅い時に起こしてくれる機能が付いているようです。以下リンクからそれぞれのアプリに飛べます。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム Lite
開発元:Naoya Araki
無料
posted with アプリーチ

 

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3位.爆音目覚まし時計を手の届かない所へ置く

これ、壁が薄い場合は近所迷惑半端ないのでオススメしたくないところですが…

家電量販店やドンキホーテみたいな場所で超爆音の目覚まし時計を買って、

そいつを布団やベッドから直接手が届かず仕方なく体を起こしてしまう場所に置くという方法。

あるあるではありますが、これも結構効果的ですよね。

手が届く場所でもいいんですが、二度寝には注意です。

しかし僕個人としてはどんなに爆音でも起きないので…最初の数回だけでしたね、効果があったのは。

モーニングコールの電話音では(かろうじて)起きるのに、目覚まし時計の音では起きないという不思議。

多分深層心理的な部分でモーニングコールは「迷惑がかかるから早く起きて電話に出なきゃ」みたいなのが働いているのでしょうかね。

とりあえずこの爆音目覚まし時計は数回は効きました。

(というか僕の以前の記事にあったように労働時間がおかしく、30時帰宅31時起床、しかもお酒が入っている、みたいなことがあったから効果が無かったのかも知れません。普通は効果があるのかも?)

 

おわりに

僕個人としてはモーニングコール一択ですかね。

甘えるな!という感じでしょうが…他人を巻き込まないと起きられないです。。

朝起きられないなら早く寝ればいいじゃない!という感じですが、なかなかそれも難しいですし…

僕のような療養中で一応何時に起きても問題ないという人はまだいいですが、お仕事をされている方は朝起きられないのは死活問題ですよね。

朝起きられない原因は様々あると思いますが、何をやっても起きられないという人は睡眠外来や精神科などに問い合わせたり受診してみるのも良いかも知れません。

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